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2010年05月05日

コミュニティレストラン「O+」とは

コミュニティレストラン「O+」とは、三重大学生が経営するCafe&Bar「O+」に、ワンデイシェフ・システムを取り入れたレストランです。

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◇「ワンデイシェフ・システム」とは?
「ワンデイシェフ・システム」とは、プロの調理人ではない主婦や学生といった方々が、毎日交代で自分の得意な料理を作ってランチを提供する仕組みです。
このシステムを三重大学生が経営するCafe&Bar「O+」に取り入れ、2010年5月よりランチタイムに「コミュニティレストラン O+」として運営しています。

資格などはいっさい必要なく、お料理が好きな人、お友達と楽しくお店をしてみたい人、地域のために何かしたい人など、どなたでもシェフとしてお店に関わっていただくことができます。

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◇システムを導入した経緯
最大の効果は、何といっても地域に活気をもたらすことです。
料理を通してシェフ、アシスタント、お客様、コーディネーターの間に交流が生まれ、つながりを広げていくことができます。
ワンデイシェフ・システムの「誰もが自分の色で輝く」という理念と「コミュニティを創る」という理念のもと、地域のコミュニティを活性化させて津市を盛り上げることを目的として導入されました。

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◇ランチの魅力 
メインシェフの多くは、一般の主婦の方です。
主婦は毎日家族の健康を一番に、そして家族から「おいしい」と言ってもらえるメニューや味付けを、日々考えています。
そんな主婦がシェフとして厨房に立つときは、ちょっと贅沢なメニューを考えています。
おいしくてプチ豪華な家庭料理が800円で気軽に食べることができる、そんなところがワンデイシェフランチの最大の魅力です。

ランチメニューは1種類で限定20食程度。
お値段は800円です。
コーヒーなどのお飲み物は別途料金をいただきます。



◇シェフの様子、楽しそうな様子、こんなことが生まれています
料理を通して、シェフ、アシスタント、お客様、コーディネーター間の会話が生まれ、コミュニティがどんどん広がっています。
シェフ同士で料理のお話や日常生活についてなど、いろんな情報の交換をしている様子はとてもにぎやかで楽しそうです!
また、お客様の「おいしい!」の笑顔を見ることができたときが、シェフとして最高に幸せな瞬間だそうです。


「newz N-STYLE vol.011」より一部抜粋
posted by 津市NPOサポートセンター(ワンデイシェフin津) at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティレストラン「O+」とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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