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2010年07月14日

7/14「O+」さん 「ロコ・モコ」の「ロコ」の意味は…クレイジー!?

今日はゲリラ豪雨のため、客足が若干「…」な部分もありましたが、それでもたくさんのお客さんに入っていただけました。

今日のシェフは三重大学生&お店の経営者である「O+(オープラス)」でした。

O+も今日で3回目。
1回目は、若鳥のトマトソース煮込み
2回目は、宮田家のスープカレー

そして今日は

ロコモコ ドーーーーンexclamation×2

ってことで、ロコモコ丼でした。

DSCN1459.jpg

【本日のメニュー】
・ロコモコ丼
・ビーフ風味コンソメスープ
・ミニサラダ
・揚げたてポテトフライ
・アイスクリームのモナンソース添え

でした。

何故か、コーディネーターの1人が疲労のせいか、「厚切りポテトフライ」をいたるところで「厚切りボルトフライ」という雑食この上ない料理名を書いていましたが、正しくはボルトではなく、ポテトなのでご安心ください。

証拠


さて、今日はコミュニティレストラン「O+」では珍しいロコモコでした。

DSCN1461.jpg

ロコモコはハワイでレストランを営んでいた日系人のイノウエ夫人によって考案されたものらしいです。
学生向けの安価で早くて美味しいファーストフードとして作られました。
そのロコモコを初めて食べた学生のあだ名が、クレイジーという意味をもつポルトガル語の「ロコ」だったので、そこからとって「ロコモコ」になったそうです。

モコはリズム感がいいので「モコ」とつけただけで、深い意味はないそうです。


このロコモコ。
お客さんからの評判はかなり高かったです。
そしてボリュームも大満足でした。

O+の料理を3回見てきましたが、どんどん技術が上達していっているのがわかります。
今日はあいにくの豪雨で完売とはなりませんでしたが、もっと多くの方に食べていただきたかった一品だと感じました。


デザートは、恒例のアイスクリームのモナンソースがけです。
DSCN1464.jpg

O+がシェフの時のデザートといえばコレって感じですね。
今日は、青りんご、キャラメル、ざくろの3種類から好きなソースを選択できました。

写真はざくろです。
暑い夏にはさっぱりしたアイスがおいしいですね。


あと、今日は偶然知り合いの方が食べに来てくれました。
2〜3年ぶりぐらいだったのですが、久しぶりに会えて良かったですね。

そういう出会いの引力のようなものも、コミュニティレストラン「O+」にはあるのかもしれません。



明日のシェフは前回「鶏チャーシュー」が大絶賛だった「one step」さんです。



◆津のブログポータルサイト「津のこと」


posted by 津市NPOサポートセンター(ワンデイシェフin津) at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネーター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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