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2013年02月13日

2/13「こなみ食堂」

今日は朝から風の強い一日でした。あせあせ(飛び散る汗)
天気には恵まれましたが寒さが厳しいこの季節
体調を崩さないように頑張っていきたいと思う今日この頃です。

では改めまして今日和。晴れ
久しぶりにO+にお手伝いに行かせて頂いた今森です。

ウチのスタッフから美味しいと評判の
「手羽先のトゥルトゥル煮」がメインディッシュの
「こなみ食堂」さんが本日のシェフになります。グッド(上向き矢印)

【本日のメニュー】
s-DSC08388.jpg

*手羽先のトゥルトゥル煮
*じゃがいものシャキシャキ炒め
*はんぺんとわかめの吸いもの
*カラフルピクルス
*なばなとちくわのからし和え
*マカロニサラダ
*きゅうりのぬか漬け
*デザート:さつまいも棒

「手羽先のトゥルトゥル煮」
s-DSC08390.jpg
これが噂の手羽先のトゥルトゥル煮です。
箸を入れるとまるでお肉の方から切れていくような箸通り。
口に入れると柔らかく軽く噛むと肉汁が溢れだします。
味付けは甘辛くやや濃口でご飯が進む事間違いなし!
しかも手羽肉なのでヘルシーでジューシーという
女性にも嬉しい一品です。るんるん

「野菜の小鉢3品」
s-DSC08396.jpg
次いでご紹介しますは100年以上続く伝統の
「ぬか漬け」を中心に色鮮やかな小鉢の数々です。
まずは写真上部の「きゅうりのぬか漬け」です。
100年以上もシェフの家で代々受け継がれてきた
歴史あるぬかで漬け込んだ「ぬか漬け」です。
あっさりとしたきゅうりの持ち味の中に
100年という時の流れが育んだ深い味わいが
見事に調和し食べた者を唸らせます。exclamation×2

そして写真の左の小鉢は「なばなとちくわのからし和え」です。
シェフ曰く「季節のモノや旬の食材を使う事で食材の持つ本当の味わいを知って欲しい」
というこだわりから今日の為に作られたそうです。
「からし和え」と言っても辛すぎず、なばなの存在感を引き立たせる味付けでした。
なばなのシャキっとした歯ごたえに旬の食材の持つ生命力を感じさせられました。レストラン

更に写真の右にあるのは「じゃがいものシャキシャキ炒め」。
じゃがいもというとホクホクといった擬音が頭をよぎるんですが
シャキシャキしていました。ひらめき
何でもシェフが初めてO+で出された料理で想い出の一品だそうです。
その時のシェフの顔はとても輝いていました。

「雑穀ごはん&はんぺんとわかめの吸いもの」
s-DSC08400.jpg
そしてある意味定食の主役である白飯と汁物。
自分が日本人だなぁと思う瞬間ですね。
まずは今日のご飯は「雑穀ご飯」。
しかも縁起の良い七穀米だそうです。
(黒豆・あわ・ひえ・ハト麦・発芽玄米・麦・黒米)
噛めば噛むほどに雑穀の持つ味わいが口の中に広がります。
こういうシンプルで素朴な味付けって本当に定食に合いますよね。


「はんぺんとわかめの吸いもの」は
はんぺんとわかめの両方とも伊勢の地のモノだそうで
ほど良い塩気と磯の香りが食欲を誘い身体を温めます。いい気分(温泉)

「さつまいも棒」
s-DSC08392.jpg
最後にデザートの「さつまいも棒」。
「さつまいも棒」は鹿児島と宮崎の2種類のさつまいもを使い
一見、大学芋風な装いにチョコケーキを砕いて散らした
和と洋の融合した新しいデザートになっていました。
明日がヴァレンタインという事もあっての工夫だそうです。

次回の営業日は2月19日(火)です。
シェフは「NAPUA」さん。
お料理の方は「豚肉のサンドカツレツ」
「鶏と彩り野菜のオイスターソース炒め」他になっています。

残り少ないO+の営業日。
どうか食べ損ねる事の無いように早めにご予約下さいませ!
ではでは。手(パー)


posted by 津市NPOサポートセンター(ワンデイシェフin津) at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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